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「通訳翻訳ジャーナル」最新号に寄稿しました [掲載]


通訳翻訳ジャーナル 2019年10月号

通訳翻訳ジャーナル 2019年10月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2019/08/21
  • メディア: 雑誌



本日発売の「通訳翻訳ジャーナル」2019年秋号に寄稿いたしました。
「『うまい通訳!』と思わせるためのなりきり通訳術」
というタイトルです。pp36-39までです。
お時間がございましたらご一読いただければ幸いです。

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NHK「世界へ発信!ニュースで英語術」掲載のお知らせ [掲載]

2019年8月21日放送分の翻訳・解説を担当いたしました。
タイトルは「米で"防弾リュック"が人気に」です。
どうぞよろしくお願いいたします。

https://www.nhk.or.jp/snsenglish/news/n190821.html
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ATM [英語]

先日のこと。お金をおろしに郵便局へ行きました。

そこの郵便局にはATMが3台あります。
お盆休み中でしたが、すでに3台とも利用者でふさがっていました。
「3台もあるから、どこかすぐに空くわよね」と内心私は
思っていたのですが、実は意外と待ちました。

「さあ、終わるかな?」と思いきや、どの方も
(たまたまだとは思いますが)再度カードを入れています。
「いらっしゃいませ」の電子音声が聞こえるということを
何度か繰り返していました。一つの口座で複数の作業が
必要だったのか、あるいはいくつか口座を持っていて、
それぞれの作業だったのかもしれません。

私は都市銀行と郵便貯金の口座をそれぞれ持っているのですが、
銀行のATMの場合、同じ台数でもさほど待たないような気がします。
この違いが不思議に思えました。個人的な主観なのかもしれませんが・・・。

ところでATMとはautomatic teller machineの略です。
英語のtellerは「窓口係、出納係」のこと。
「話す、伝える」のtellは「数える」という意味もあるのですね。
そこから生まれた単語です。

日本ではATMと表示されていますが、イギリスの場合、
"cash out"や"cash"などの表示になっています。
一方、Barclays BankのATMはhole in the wallと書かれていました。
面白いですねえ。

https://news.sky.com/story/barclays-posts-pre-tax-profits-of-3-54-bn-11261397

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